夢但馬産業フェア2018

~未来へつなぐ”但馬のものづくり”~

「夢但馬産業フェア2018」開催!!
平成30年9月21日(金),22日(土)10:00~16:00

但馬地域企業等の優れた技術・製品や地域資源を生かした新商品などの紹介・展示を中心にセミナーや交流会などを総合的に実施し、技術交流・ビジネスマッチングを進める機会を提供します。また、地元高校生等・但馬地域住民へ地元企業を知る機会を提供し、地域企業の理解促進や将来的な地域就労意識の向上を図ります。

開催期間 平成30年9月21日(金)、22日(土)10:00~16:00
会場 豊岡市立総合体育館、体育館前広場
入場料 無料
出店規模 約100社・団体
主催 夢但馬産業フェア実行委員会
内容(予定) 企業等展示ブース、講演・セミナー、出展者プレゼンテーション、出展者交流会、出展者向け事前セミナー、但馬産業大賞表彰式 など
構成団体 豊岡商工会議所、豊岡市商工会、養父市商工会、朝来市商工会、香美町商工会、新温泉町商工会、豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町、但馬県民局、株式会社但馬銀行※、但馬信用金庫※  ※オブザーバー

9月21日(金) 13:00~14:00
「企業の生き残り策として働き方改革を考える」

「働き方改革」が国の政策課題として取り上げられるのはなぜでしょうか。「働き方改革」は中小企業にこそ取り組むべき課題です。それが経営にどんな意味を持つのか、どうやって実現すればよいのか、わかりやすく解説します。

講演者 中山 正人(なかやま まさと)

Office G&C 代表

講演者紹介
MBA(経営学修士;神戸大学)、神戸学院大学客員教授
 化学繊維メーカー、繊維関係上場企業(経営企画・人事担当執行役員、子会社役員等)を経てOffice G&Cを設立。
 企業の発展と働き方改革の実現の両立には、生産性向上が不可欠であることを説き続けて10年。生産性向上を主なテーマに年間延べ200日近い研修・講演やコンサルティングを行っている。
 マレーシアの大学やコンサルタントと組んで、日本企業のグローバル化支援 にも取り組んでいる。

9月22日(土)13:00~14:00
「深海の不思議」

世界の海で活躍する、有人潜水調査船「しんかい6500」について説明し、実際の潜航調査の様子や珍しい深海生物をビデオや写真でご紹介します。

講演者 赤澤 克文(あかざわ かつふみ)

国立研究開発法人 海洋研究開発機構 安全・環境管理室 調査役

講演者紹介
東京都豊島区生まれ、神戸商船大学卒業後、海洋科学技術センター入所。(2004年4月より独立行政法人海洋研究開発機構、2015年4月より国立研究開発法人)
「しんかい2000」運航チームに配属され、7年間で107回、91年より「しんかい6500」運航チームとなり8年間で156回の調査に乗船し、日本近海をはじめ日本海溝、マリアナ海溝、東太平洋海膨、大西洋中央海嶺及びインド洋などに潜航調査を行なった。
その後、陸上勤務となり海務課、国際課を経て、シアトル事務所で3年間海外駐在、帰国後、地球環境フロンティア研究センター研究推進室、海洋工学センター研究船運航部運航グループ、事業推進部国際課勤務後、平成25年4月より海洋地球研究船「みらい」運航委託会社GODIに2年間休職出向、平成27年4月JAMSTECに復職し、現職。

夢但馬産業フェア実行委員会 事務局 広報調整部会
兵庫県但馬県民局 地域政策室 地域づくり課内
〒668-0025 兵庫県豊岡市幸町7-11

Tel.0796-26-3686
Fax.0796-23-1476

住 所 〒668-0041 兵庫県豊岡市大磯町1−75
駐車場 あり