企業詳細

株式会社但馬銀行

支援屋さん
住所

〒668-8650 豊岡市千代田町1-5

TEL

0796-24-2111

先輩社員に聞いてみた

\ 答えてくれた先輩 /

山下 祐太 さん

本店営業部 部長代理

2008年入社(豊岡高校~神戸学院大学卒)

\ 答えてくれた先輩 /

小山 真里 さん

但馬営業部

2019年入社(和田山高校~ECC国際外語専門学校卒)

但馬銀行では、30代半ばのお二人にお話を伺いました。新卒入社から13年目、営業のエースとして活躍中の山下さんと、他の仕事を経て去年入社の小山さん。同年代ですが、対照的なキャリアのようで、その仕事の中身から聞いてみました!

まずは山下さんから、今のどんなお仕事を?

(山下)営業職として、お客様の事業のサポートや事業提案などをしています。もちろん直接的に融資に関する業務もあるんですが、超低金利時代の中でいまや銀行は「利ざやを稼ぐ商売」では成り立たないんです。そこで、今の銀行は「地域経済の歯車の一つ」として、地元の企業の課題に一緒になって取り組んでいます。そうやってその企業の業績が伸びれば銀行の利益にもつながる、そんなWIN=WINの関係をめざして、スピード感をもって取り組んでいます。

小山さんのお仕事は?

(小山)私のいる但馬営業部にはいろんな仕事があるんですけど、一つ挙げると「合同新人研修」の事務局の仕事をしています。地元の小規模な企業さんの中には、自前で新人研修をできないところもありますので、そのお手伝いを銀行がしようということです。結果的に、いろいろな企業の新入社員さんが「同期」としてのつながりを持ってくれて、それが離職防止につながるという側面もあります。

そんなお仕事も金融機関ではされているんですね!

そうなんです。私自身、銀行の仕事というと「窓口」くらいしかイメージが無くて…銀行っていろいろな仕事をしてるんだということを、入って初めて知りました(笑)

お二人の高校時代について教えてください!

(山下)高校時代はバレー部で、勉強より部活優先の日々でしたね。ポジションはセッターだったので、司令塔として、チームプレーの大切さを学びました。

小山さんは?

(小山)中学校までおとなしい性格で人見知りだったので、自分を変えてみたいと思い、陸上部に入りました。先輩後輩との関係とか、他校の選手との交流などを通じて、積極的に物事に取り組めるようになったと思います。

山下さんは昔から金融関係を志していたんですか?

(山下)きっかけは、大学時代に金融のゼミです。その先生が国債や投資信託の専門家だったので、そこでこの世界に興味を持ちました。

入ってみて驚いたことはありますか?

(山下)私も入社する前は、銀行というと、お役所に近いようなイメージで、ずっと室内で仕事しているものかと思っていたのですが、全く逆でした(笑)。そして、一企業としてとにかく数字にこだわる世界だということも、身にしみて感じたことです。

ちなみに大学で神戸にいかれて、京阪神での就職を考えていたのでは?

いえ、最初から但馬での就職を考えていました。長男ということもあっていずれ但馬に帰ってくる前提だったんですが、ゆくゆく帰ってくるなら、最初からこちらで就職した方がいいんじゃないかと考えたんです。金融業界が第一希望でしたし、但馬銀行は小さいころからなじみのある銀行でしたので、こちらに入社させていただきました。
実際、30代半ばになって同級生が何人か都会から戻ってきていますが、新しい会社や新しい仕事で大変そうだなぁと思ってみているので、自分の選択は間違っていなかったなと感じます。

小山さんは以前はどんなお仕事を?

高校時代から英語が好きだったので、英語の専門学校に行って、国際小包のオペレーターをしていました。海外からのお問合せに英語でお答えする仕事です。その後、家の事情もあって但馬に帰ってきたんですけど、せっかく帰ってきたんだから自分の生まれ育った土地に何か恩返しできないかなと考えました。そんな時に但馬銀行の「地域とともに発展」というキャッチフレーズに共感して、中途入社させていただきました。

!上司から一言

山下君は、自身の営業成績もトップクラスであるのに加え、リーダーシップも兼ね備えた頼もしい人材です。意欲的な営業活動で取引先からの信頼も厚く、但馬銀行の将来を担っていってくれると期待しています。
小山さんは芯の強い方です。自分の意見を持ちながら、相手の意見も尊重したコミュニケーションが上手ですね。また「何事にも楽しんでチャレンジするところ」も大きな長所で、今後の成長と活躍が楽しみです。

\ 山下さんから後輩たちへのメッセージ /

豊岡で高校時代まで暮らし、大学4年間を神戸で過ごして豊岡に戻ってきたのですが、正直、帰ってきてよかったと思っています。自然も豊かですし、アウトドアも楽しいですし。「10年後、20年後の自分」を想像してもらうと、地元で暮らす姿の方がイメージしやすいんじゃないでしょうか。ぜひ、地元に目を向けてほしいと思います。

\ 小山さんから後輩たちへのメッセージ /

30代になって、あらためて「ああ、但馬っていいところだなあ」と思うようになりました。学生の頃はいろんな夢があると思いますが、そんな中で「但馬で働く」「但馬で家族と暮らす」といったことが選択肢になれば嬉しいです

!取材を終えて

同い年ながら、全く違う人生の歩みを経て、今同じ但馬銀行で働くお二人。共通するのは「但馬への思い」でした。さすが「地域とともに発展する但馬銀行」だなと感じました!

※この記事は2020年10月に取材したものです。

質問・感想

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