企業詳細

但馬米穀株式会社

エネルギー屋さん
住所

〒668-0013 豊岡市中陰318-3

TEL

0796-22-2131

仕事内容

米穀卸売・小売業、農産物登録検査業、第1種出荷取扱業、食品卸売業 プロパンガス充填・販売・設備工事、排水設備指定業者

先輩社員に聞いてみた

\ 答えてくれた先輩 /

河本 大樹 さん

営業部製造課ガスセンター

2016年入社(豊岡高校~総合学園ヒューマンアカデミー卒)

但馬米穀はお米だけでなく、プロパンガス事業も行っています。今回は豊岡市中郷にあるガスセンターでの取材。現れたイケメン男子の河村さん、ちょっと変わった経歴の持ち主でした!

ー 高校時代にはちょっと変わった夢があったとか?

(河村)もともと、釣りが好きで、その道で生活していきたいという夢を持っていたんです。スポーツフィッシングの大会に出て賞金を獲得したり、釣りのガイドをしいたり、そういった仕事です。専門学校もフィッシングのコースでした。学校を出て、山梨のホテルに就職しましたんですが、そこは、仕事をしながら釣りをできるという、とても恵まれた環境だったんですよ。

ー 恵まれた環境ということですが、なぜ、但馬に戻ってこられたんですか?

(河村)山梨での暮らしが合わなくて…特に、言葉の違いは思っていた以上に大きくて、同じように釣りをしている仲間ともうまくコミュニケーションが取れず…結局1年経たずに豊岡に戻ってきました。

ー 帰ってきて、この会社に入られたきっかけって?

高校時代バドミントン部で但馬の総体で優勝もしていて、豊岡に帰ってからもバドミントンサークルに入ったりしていました。そこにたまたま但馬米穀の人がいて、そのご縁でこの会社にお世話になることになりました。

ー 今のお仕事はどんなことを?

(河村)ふだんはLPガスの配達の仕事をしています。配達の仕事は、1本100キロ近くあるボンベを運ぶもので、夏は暑いし冬は寒いし、なかなかの重労働です。
ただ、ガスというのはライフラインなので、お客様が生活する上で「絶対に切らしてはいけないもの」だということは肝に銘じています。特に冬場は配達の繁忙期なので、効率よく配送するにはどうしたらいいかを常に考えて、「当たり前のようにガスがある」という状況を作り上げないといけないと思っています。難しいことですが、だからこそ楽しいとも感じています。もう一つありまして、今年から会社が「ドローン事業」を始めることになり、それを任されています。

ー え?!新事業も手掛けてらっしゃるですか?具体的に教えて下さい!

(河村)はい。具体的には、ガス配達が比較的少ない夏場に、大型ドローンを使って農薬を散布する仕事です。ドローンのライセンスも取得しました。
もちろんドローンの操作は初体験で、今まで経験したことのない感覚なのでとても神経を使います。これからドローンの可能性はどんどん広がっていくと思うので、それをどう見せられるか、会社からの期待も感じていますし、それが自分のモチベーションにもなっています。

!上司から一言

とにかく真面目ですし、若い人には珍しいくらい周囲への気遣いができる貴重な人材です。入社5年目になりますが、年上の後輩にも積極的に声をかけ、いろんな人生経験を吸収しようという姿勢を持っています。新事業のドローンも、彼に任せることが前提で始まりました。今後若い人が入社してきたら指導係を任せられるだけの人物です。

\河村さんから後輩たちへのメッセージ/

職場って、自分に合う合わないって絶対あると思うんです。自分は、この会社が合っていました。大企業ではできないようなことも、やらせてもらっています
仕事って、人生の中で一番時間を費やすものです。自分でやろうと決めたことだからがんばれるし、力も出せます。一回しかない人生なので、いろいろなことを経験してほしいし、それができる仕事に巡り合ってほしいと思います。

!取材を終えて

「ガスボンベの配達って、確かにしんどそうだけど、配達するだけでしょ」と思っていた私は、河村さんの言葉に目からウロコが落ちる思いでした。ルックスだけでなく中身もイケメンの河村さん、会社からの期待が厚いのも納得でした!

※この記事は2020年10月に取材したものです。

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