企業詳細

株式会社ユラク

地場産業屋さん
住所

668-0026 豊岡市中陰639

TEL

0796-23-4401

仕事内容

観光宿泊事業、海産物販売事業、ギフト雑貨販売事業、外食事業、EC事業

先輩社員に聞いてみた

\ 答えてくれた先輩 /

戸田啓太 さん

ゲストサービス係

2019年入社(豊岡総合高校~島根県立大卒)

\ 答えてくれた先輩 /

渡邊唐惟 さん

ゲストサービス係

2020年入社(近大豊岡高校~同志社大卒)

株式会社ユラクが経営する城崎の旅館「湯楽」。ここで待っていてくれたのは、入社1年目と2年目のフレッシュな二人。今は先輩後輩という関係の二人ですが、実は小学校からの同級生なんだそうです。高校時代のお話からお聞きしました!

ー お二人は高校時代は、どんな高校生でしたか?

(戸田)部活は、剣道部に所属していました。顧問の先生は剣道の経験がなく、一方で部員には中学時代に県大会で上位に入った先輩もいたので、練習メニューも部員が自分たちで考えて自主的にやっていました。そんな中で、最後の大会の団体戦で2本とれたのが、一番の思い出です。
(渡邊)陸上部でやり投げをしていました。陸上部には、友人に誘われて軽い気持ちで入ったというのが正直なところです。はじめは砲丸投げをしていたのですが、やり投げは選手の数が少なく、経験が短くても県大会に行けたので(笑)、途中からやり投げ一本に絞って取り組みました。

ー 戸田さんは島根の大学へ…どんな大学時代でしたか?

島根県立大学には3つのキャンパスがあるんですが、私が進んだのは浜田市にある総合政策学部でした。ここで、北東アジアの歴史や経済・文化などを学びました。ここでは留学生の人たちと接する機会も多かったですし、文化や言葉を学んだことで、外国の人たちと関わる仕事をしたいと思うようになりました。

ー そして城崎に、そしてこの会社に入社された理由は?

もともと卒業後は地元に帰ってくるつもりでしたし、但馬のすばらしさを世界の人々に知ってもらいたいという思いもあって、この仕事を選びました。

ー 渡邊さんはどんな大学時代を?

私は同志社大学の文化情報学部に進みました。そこで文系と理系の枠を超えて、プログラミングや統計分析、文化や言語の分析などを学びました。

ー この会社に入社されたきっかけって?

実は就職浪人したんですよ。最初はゲームに関わる仕事をしたくて関連企業を軒並み受けました。ただ、その活動を通じて「大都会の空気になじめない」と感じたんです。大学も京田辺キャンパスだったので、都会に慣れていなくて…親との相談なども経て、2年目は但馬での就職を考えました。合同説明会に参加した時にこの会社の雰囲気に引かれ、ここで働きたいと思いました。戸田さん(同い年の幼馴染ですが、会社では先輩なので「さん」付けで呼んでいます)がいたのも大きなポイントでしたね。

戸田さんの今のお仕事について教えて下さい!

お客様案内係として、お部屋へのご案内やフロントでの対応、お食事の提供や部屋の清掃もしています。
ご案内する時には、できるだけたくさんコミュニケーションをとるように心がけています。お客様が何を求めていらっしゃるかを把握できれば、それに応じたサービスができますし。外国人のお客さまにも、英語が得意なわけではないですが、がんばって英語で話しかけています。たまに翻訳機にもお世話になってます(笑)

何か思い出に残っている出来事とかありますか?

今までで一番の思い出は、去年タイから来られたお客様を担当した時のことです。英語で一生懸命接客して、喜んでいただきました。すると帰国された後に、そのお客さまから国際郵便でプレゼントが届いたんです。この時は本当に嬉しかったです。

渡邊さんはどんなお仕事を?

私も同じく、お客様案内係です。実は、「笑顔を作る」というのがあまり得意じゃなくて、自分が接客業に就くとは思っていませんでした。もともと仲のいい友達と話していても笑顔が少ない方なので、まして初対面のお客様のまえで笑顔になるというのは、けっこう難しいんです。でも、「お客様に笑顔で接する」というのは接客の基本ですし、それができないのはプロとしてダメだと思うので、「笑顔」「努力」を常に心がけています

!上司から一言

戸田さんは真面目で、気遣いや気配りがしっかりとできる人です。面倒見もよく、頼りになるタイプですね。
渡邊さんは入社してまだ半年ですが、報告や相談がしっかりできる、将来に期待が持てる新入社員です。接客面ではまだまだ勉強中ですが、経験を積み重ねて、立派な先輩・指導者に成長してほしいと思います。

\ 戸田さんから後輩たちへのメッセージ /

若いうちは何でも挑戦できるのがいいところです。自分の可能性を信じて、恐れることなく挑戦してほしいですね。失敗を恐れることはないし、むしろ失敗から学べばいいと思うので、挑戦し続けてください!

\ 渡邊さんから後輩たちへのメッセージ /

就活の中で、漠然と「こんな仕事なら適当に稼げるかな」という考えではなく、本気で自分がやってみたいことにチャレンジしてほしいと思います。失敗できるのも20代までだと思うので、やりたいことに向かって頑張ってください!

!取材を終えて

とても真面目そうで、受け答えもしっかりしたお二人でした。「お客様の笑顔は従業員の笑顔から」という会社の理念に共感し、実践している様子がその表情から伝わってきました!

※この記事は2020年10月に取材したものです。

質問・感想

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